webマーケティング職で受けたい企業6選!転職前に準備べきすること

こんにちは。ティーです。転職する際に一番悩むのは「どの企業を受けるべきか」。転職は学生時代の就職活動と違い、時間もないのでどの企業を選んで受けるべきか悩みますよね。

最近はwebマーケティングといっても数多くの企業が存在していて、どの企業を受けるべきか悩んでしまいます。今回は「ここだけは受けておきたい」と思う企業を選んで紹介します。こちらは私個人の考え方で選んでいますので、参考程度に読んでいただければと思います。

webマーケティング職で受けたい企業6選

自分で調べたり、人材エージェントに聞いたりして集めた情報をもとに自分が受けたいと感じた企業をピックアップしていきます。

また事業会社と支援会社をそれぞれ3つずつピックアップしていきます。

今回、企業を選んだ基準としては以下です。

- 企業に先進的な事例や成功事例がある。
- 成長機会が設けられている。
- 年収が他社よりも高めに設定されている
- 幅広い経験が積める。など

事業会社

1 : リクルート

リクルートは一度働いてみたいと個人的に思ってます。リクルートにはリクナビやSUUMO、ホットペッパー、じゃらん、ゼクシーなど有名なメディアを数多く生み出しています。

私のキャリアは新規事業立ち上げをずっとやってきたので、なぜメディアをあれほどまで成長させることができたのか、どのような仕組みが社内にあるのかがすごく気になっています。

また一つのメディアだけでなく数多くのメディアを成功させていることから、再現性の高いノウハウがあると思っています。

同時にそれらのプロダクトに携わることで、安定して成長させるための組織内の仕組みも知ることができて、その後のキャリアにも良い影響を与えるのではないかなと考えています。

また社内でのキャリアパスも充実しています。半年ごとにキャリアの見直しをやっており、一つのサービスだけなくリクルート内にある多種多様なサービス、職種に携わることができます。

また年収も他の企業と比べて高めに設定されていて、会社の待遇も比較的いいのではないでしょうか。

2 : 楽天

楽天もリクルート同様に数多くのサービスを保有している企業です。オンラインショッピングだけでなく、楽天カードや楽天銀行、楽天トラベルなど幅広い業界でサービスを展開しています。そのため、社内でも幅広いキャリアを作る機会があり、すでに成長している企業のため多くの顧客に影響を与えらえるので、仕事にやりがいがあると思います。

個人的に、領域が違っても成果を出せるマーケターこそが、本当に「マーケティングできる人」だと思っているので、培ったスキルをもって楽天で腕試ししてみるのもいいですね。

3 : LINE

月間8400万人のアクティブユーザーを持つLINEでマーケティング施策をすると考えるだけでワクワクしますね。LINEもメッセージアプリの印象が強いですが、LINEを中心にニュース・エンターテイメント・コマース・Fintech・AIなど幅広い領域で様々な事業を展開しています。

そのためLINEでは、多くのユーザーにLINEの様々なサービスを届けるマーケティング職を募集しています。

LINEが持っている膨大なデータを元にどういう施策が打てるのか、規模の大きいマーケティング施策を経験できるかもしれません。

支援会社

続いて支援会社を見ていきましょう。事業会社と支援会社の大きな違いは、事業会社は社内の事業を成長させるのに対して、支援会社はクライアントの事業を成長させるためにマーケティング施策をおこないます。

そのため、同じマーケティング職といえども、働き方や考え方も変わってきます。事業会社にするべきか、支援会社にするべきかは自分のキャリアに照らし合わせて考えていきましょう。または人材紹介エージェントの人から情報収集すると新しい視点が得られるかもしれません。

1 : サイバーエージェント 

みなさんご存知の通り、サイバーエージェントは国内最大級のweb広告代理店ですね。あらゆるwebマーケティングの課題に対応しています。web広告だけでなく、SEO対策などのソリューションも提供しており、幅広くwebマーケティングの経験を獲得できるのではないかと思います。

またサイバーエージェントはクライアントの支援だけでなく、自社プロダクトも数多く持っているので、事業開発に近い職種にも携わりたいという方にとってもおすすめです。

若い社員に任せるという風土があるため、早く成長したい方にとってはオススメの企業です。

2 : 電通デジタル

広告業界で知らない人はいない電通ですが、最近は電通デジタルの採用も強化しているようです。広告領域で知名度があるために、すでにあるコネクションから大きな案件も経験できるかもしれません。またvorkersに記載されている平均年収では、639万円と他業界に比べても高めに設定されています。

年収アップを狙いたい方にとっても転職候補先になる企業になると思います。

3 : アクセンチュア

外資コンサル、SIerのイメージが強いアクセンチュアですが、最近デジタルマーケティング領域にも注力しています。こちらもすでに知名度が高いこともあり、大規模な案件も携われる可能性があります。

実際に僕はアクセンチュアの方と話したのですが、アクセンチュアには52ヶ国とネットワークもあるため、世界の事例も共有されているみたいです。

webマーケティングの領域で活躍しながらグローバルな環境でも活躍したいという方はいい転職候補先になるかもしれません。

自分にあった企業を選ぶためには徹底した自己分析を

先ほどwebマーケティング職として受けたい企業を紹介しましたが、こちらはあくまで一部の例で、日本にはかなり多くの企業数があります。

また先ほど挙げた企業は有名企業であり、選考倍率も高く、受ければ絶対に受かる企業ではありません。そのため、有名な企業だけ受けると場合によっては全て「お祈り」される可能性もあります。

選考に落ち続けると「自分はもしかして価値がないのでは」と勘違いし、自信を失いかねません。有名な企業に落ちるからといって、その人にスキルや価値がないわけではありません。

環境が変われば、成果を出す人もたくさんいます。今回有名な企業を例として挙げましたが、私自身はベンチャーやスタートアップに近い企業の方がパフォーマンスが出るんじゃないかと思っています。
(ただ大企業でも働いてみたい!)

「有名だから」、「周りが良い会社と言ってるから」といって企業選びをすると大変なことになってしまうので、転職活動を本格始動する前に自己分析を徹底しておきましょう。

自己分析は就活生がやっているイメージがありますが、社会人になって転職するときでも重要です。人に採用してもらうためには、自分がどういう人間かを的確に伝える必要があるためです。

社会人の自己分析の方法とは

私も社会人になってからは、あまり自己分析をしていませんでした。そのため、実際に転職活動中に自己分析するとなった際にどうやって自己分析すればいいのかわからないんですよね。

学生時代と比べて、経験や知見も増えているため、自分の中に散らばっている情報をどのように整理するべきか、非常に悩みました。

そんな中でオススメの一冊がございますので紹介します。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

この本では、改めて自分の幼少期を振り返り、今持っている価値観が形成されたきっかけなどを見つめ直します。またこれからどういうキャリアを歩んでいきたいかを考えるステップが用意されています。

もし時間のある方は、この本を読みながらじっくり自己分析した上で、転職活動の企業軸などを決めていくのもいいかもしれません。

まとめ

今回、受けてみたい企業を紹介しましたが、他にもたくさん素晴らしい企業が日本にはあります。一方で企業数が多すぎるために、どうしても選べないという時は自己分析をして、自分の中の情報を整理して、自分にあった企業を見つけていきましょう。